牡丹芍薬園で、早咲きの芍薬がちらほらと咲き始めています。 淡いピンク色の「ルーズベルト」が2~3分咲きになっています。 (平成28年4月28日撮影 牡丹芍薬園)
あいにくの雨ではありますが、雨にぬれたつぼみもきれいですね。
「駒沢(こまざわ)」が一輪咲いていました。 芍薬の見頃は、5月上旬から中旬になる見込みです。 初夏の陽気にぜひお出かけください。
牡丹芍薬園入口のスロープでは、ヤマフジの花が落ちて薄紫色のじゅうたんができていました。
福岡城むかし探訪館の近くのエリアで、ニセアカシア(マメ科)が数本白い花を咲かせています。 マメ科の植物らしい、丸っこい花です。 (平成28年4月25日撮影 福岡城むかし探訪館横)
新緑の黄緑色の中に、白い花がぽつぽつと咲き、遠目に見ても美しい姿です。 花の香りも漂っていて、足をとめて見上げる方もいらっしゃいました。
牡丹芍薬園では、芍薬の花が咲き始めました。 毎年早く咲く、「小島の輝(コジマノヒカリ)」です。 (平成28年4月25日撮影 牡丹芍薬園)
「ルーズベルト」も一輪咲いています。
「肥後芍薬(ヒゴシャクヤク)」も2,3輪。
今にもはち切れそうなつぼみが空に向かってポンポンと伸びているのを見ると、元気がもらえますね。