シロハラ ツグミやアカハラに似ていますが、身体全体が灰褐色で腹が白っぽい色をしています。 単独行動で地上の餌を探しいる姿を見かけることが多いです。
メジロ 目の周りが白く、鮮やかな緑色をしてるので見つけやすい野鳥です。 花の蜜を吸いに、サザンカの花の周辺にいることが多いです。 たまに、スズメと一緒になって、群れていることもあります。
ジョウビタキ(オス) 鮮やかなオレンジ色の腹に黒い顔。翼には白い斑点があるのでこちらも見つけやすい野鳥です。 冬にやってくる渡り鳥ですが、10月頃から4月頃まで長い期間見ることができます。
ジョウビタキ(メス) オスに比べるとかなり地味ですが、翼の白い斑点で見分けがつくと思います。 尻尾近くの背面は、翼に隠れてますが、オスと同じようなオレンジ色が見えます。
ハクセキレイ 年中見れる野鳥ですが、まだ成鳥になりきっていないようで顔に薄い黄色が残ってます。 冬になるにつれて、黄色が薄くなり白く変わっていきます。
トビ こちらも年中見れる野鳥です。 カラスと縄張り争いで、お互いに追いかけあいをしている光景をよく見かけます。
時々青空が見えますが、風が冷たい朝でした。 昨晩の雨風で紅葉した葉っぱも落ち始めた分、園内各所で落ち葉の絨毯が色鮮やかです。 サクラの紅葉が遅かったおかげで、イチョウとのコラボ写真を撮ることができます。モミジは一部色が褪せ始めていますが、真っ赤に染まった葉っぱも残っているので、園内全体ではここ2〜3日はまだお楽しみいただけそうです。 同時期にさまざまな紅葉が見れるのは、ここ数年無かったので、紅葉スポットとしてお越しいただけたら嬉しいです。
黄色の絨毯のようにイチョウの葉が広がっています。 裏御門跡にある大きなイチョウの木の前では、記念撮影をされるお客様が大勢います。 その他本丸や松ノ木坂のイチョウも見頃です。 夕方16時頃の西陽にあたると、葉っぱは黄金色に輝いて見えます。鴻臚館広場のイチョウの近くは赤く染まったサクラとの共演を見ることができます。 落葉が始まっているので、風が強いと一気に散りそうなのでお早めにお越しください。