舞鶴公園では、朝からセミの鳴き声の大合唱です。 木の高いところにいるのか、セミそのものの撮影はかないませんでしたが、抜け殻があちこちに。 (平成27年8月6日撮影 南側樹林地)
地面のいたるところにあるこの穴も、セミが出てきた穴でしょうか。
お濠ではいろいろな生き物が観察できます。 たくさんの虫が飛んでいるのですが、今日は運よくイトトンボの仲間を撮影することができました。 調べてみると、アオモンイトトンボに似ています・・・ 注意してみなければ気が付かないような細くて小さなトンボですが、とてもきれいな模様です。 (平成27年7月30日撮影 3号濠)
少し行くと、アオサギが園路を歩いていました。 1mくらいの高さがあるので、突然遭遇するとギョッとしてしまいます。
このアオサギは警戒心が薄いのか、明治通りの歩道まで出て行っていました。 車や自転車に注意してくださいね。
水の中では鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。 冬は何とも思いませんでしたが、暑い夏に水の中で泳いでいられるのは、少しうらやましいですね。
お濠のハスは青空に向かって、ぐんぐん葉をのばしています。 よりそうように、2輪の花が咲いていました。 (平成27年7月30日 3号濠)
そろそろ種もできつつあります。 「ハス」の語源となる蜂の巣のような果托です。 果托の穴ひとつひとつの中に、たねが入っています。
茶色に熟したものも見えました。 今の時期のお濠では、つぼみから種まで見られます。 ハスの花は午前中がきれいです。 まだ涼しい朝のうちに、お濠のお散歩にいらっしゃいませんか。