今日から9月。短かった夏もいよいよ遠ざかってしまうように感じます。 西広場の一番大濠公園側(スターバックス裏)にバクチノキがあります。 際立って赤っぽい幹が、雨に濡れてますます鮮やかな色にみえます。 近づいてみると、セミの抜け殻がくっついていました。
この鮮やかな幹色は、樹皮がはがれたあとに見られるようです。 「バクチノキ」という変わった名前は、成長に伴い樹皮がはがれる様を、「バクチに負けて身ぐるみはがれたように見たてた」という説が一般的だそうです。
西広場で、コスモスが咲き始めています。 このコスモスは、10月に実施されるイベント(グリッピキャンペーン)に向けて、福岡市緑のコーディネーターさんと一緒に植えたもので、先日の台風にも負けず、白い花を咲かせています。 (平成27年8月31日撮影 西広場)
こちらのエリアでは、右の手前に濃いピンクのものが咲いています。 見えますでしょうか。 (写真をクリックすると、大きくなります)
イベント会場となる西広場で、コスモスをお楽しみいただける日が待ち遠しいですね。
台風一過の舞鶴公園では、枝や実が落ち、処理に追われています。 そんな中、折れてしまった枝のなかに、こんなにきれいに紅葉したイロハモミジがありました。 (平成27年8月27日撮影 花菖蒲園)
イチョウも少しずつ黄色く色づいてきました。
このケヤキは毎年早めに色づきます。
トウカエデも少しだけ赤くなっていました。 植物は敏感に季節を感じ取っていますね。